暑い日が続いたり、雨が降ったりと体調管理が追い付きませんね。
毎朝、夏野菜の収穫量が増えています。

作り置きも含めて、なすび、ピーマンの大量消費でドライカレーを作りました。
夏野菜の栄養満点メニューです。
ドライカレーを作るきっかけは娘が小学生の頃に親子給食で食べたことです。人気メニューで、保護者にレシピをいただきました。
今回は無添加米粉カレールウを使用してグルテンフリーで作りましたので、最後に米粉カレールウも紹介しています。
たくさん作って、冷凍保存したり、リメイクでジャガイモやごはんの上に敷いてドリア風にすることもできます。麺類と合わせてもおいしいです。
1 材料
- あいびきミンチ 300g
- 夏野菜(ピーマン、なすび、トマト、玉ねぎ、にんじん、とうもろこし)ボールいっぱい
- ぶなしめじ 1株
- 調味料(ショウガ、にんにく、オリーブオイル、塩コショウ、ローリエ、ナツメグ、コンソメの素、カットトマト缶、ウスターソース、米粉カレールウ、水)
2 作り方
- 夏野菜は皮をむいてみじん切りにする(私はフードプロセッサーを使います。)

- しっかり炒めながら焦げ付かない程度に水を入れます。


3 米粉カレールウの紹介
3年前ぐらいから、ゆるっとグルテンフリーと無添加の料理にしています。
通常のカレールーは、小麦粉使用(外国産も多い)になっており、原材料以外にも複数の添加物(着色料、乳化剤、酸味料など)が使用されています。
今回使用した米粉(愛知県産)カレールウは小麦粉不使用、添加物使用無しです。添加物が気になる方にもおすすめです。ただ、近くのスーパー(都会でないため)ではあまり見かけません。
