暑いですね。トマトもぐんぐん育っています。
下の写真映りがあまり良くないです。しかも収穫後に撮ったので・・・残念な感じですが、日に日に熟れています。


1 トマトの栄養素
トマトは栄養の宝庫です。しかも女性にはうれしい美肌や老化抑制効果があります。生活習慣予防のためにも積極的に摂取したいですね。
(ア) リコピン
トマトの赤い色素で強い抗酸化作用があります。シミやしわ、生活習慣病(動脈硬化、心疾患、がんなど)予防に効果が期待できます。加熱調理や油と一緒に摂ることで吸収率が上がります。
(イ) ビタミンC
美肌効果、風邪予防、抗酸化作用あり。
(ウ) ビタミンE
老化抑制効果が期待できる
(エ) カリウム
血圧を下げる効果が期待できる
(オ) 食物繊維
腸内環境を整える効果あり
(カ) β―カロテン
体内でビタミンAに変換され皮膚や粘膜の健康維持に役立ちます。
2 トマトの鮮度
トマトの鮮度はヘタや皮の状態、重さで判断します。ヘタが濃い緑色でピンと張っており、皮にツヤとハリがあるものが新鮮です。全体に赤く色ムラが無く、持った時にずっしりと重みのあるものが良いと思います。
3 トマトのスターマークはおいしさのサイン
トマトのお尻にある白い線がくっきりと出ているものは、甘くておいしいサインです。
4 トマトの保存方法
トマトの保存方法は状態(青いか赤いか)や保存期間によって異なります。青いトマトは常温で追熟させ、赤いトマトは冷蔵庫で保存するのが基本です。今は旬の時期ですので赤いトマトがたくさん出回っていますので赤いトマトの保存について調べました。
(ア) 冷蔵保存
ヘタを下にして一つずつキッチンペーパーに包み重ならないように冷蔵庫の野菜室で保存します。保存期間は7~10日程度。乾燥を防ぐためにポリ袋に入れるのがおすすめです。
(イ) 冷凍保存
すぐに使わない場合は、冷凍保存も可能です。丸ごと冷凍する場合はヘタを取り一つずつラップに包んで冷凍用保存袋に入れて冷凍します。刻んで冷凍する場合は粗みじん切りにして冷凍用保存袋に入れ、平らにならして冷凍します。
たくさん収穫して、一度に食べられないときにも冷蔵でそのまま置くよりは冷凍するものいいかもしれません。
冷凍トマトは流水ですぐに皮がむけます。私はトマトソースとしてミートソースなどのトマト味の料理に使っています。
5 レシピの紹介
材料はトマトと玉ねぎに酢(私はリンゴ酢を使いました)、砂糖、オリーブオイル、パセリを混ぜ合わせるだけです。酸味がおいしいですね。リコピンは油と合わせると吸収が良くなるので簡単にできるのでいかがでしょうか?

暑い日が続きますので体調に気をつけてくださいね。