アラカン主婦の生活あれこれ

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アラカン世代の夏の乾燥肌について ~原因と対策~

 夏と冬に肌のかゆみ(見た目には肌荒れは目立たないぐらいです。時に赤いポツがあるぐらいで、皮膚科にいくほどでもないかなあ程度です。でもかゆみが苦痛です)に悩まされます。今年も急に暑くなってきたせいか、足(太ももからふくらはぎ当たり)にかゆみが出てきます。汗をかいたり、湯船につかるとかゆみが増えます

 今回はアラカン世代の肌の特徴を踏まえて適切なケアについて学びたいと思います。顔ではなく体を主に書いています。

1   アラカン世代の夏の乾燥肌の原因

 加齢による皮脂分泌の減少に加え、エアコンによる乾燥や紫外線によるダメージ、そして夏特有の汗によるべたつきと勘違いした保湿不足が原因になります。

  • 加齢による皮脂分泌の減少によって、肌のうるおいを保つ力が低下
  • エアコンによる乾燥:夏の冷房は肌の水分を奪い、乾燥を悪化させる可能性あり。
  • 紫外線によるダメージ:肌のバリア機能を低下させ乾燥を引き起こします。
  • 汗と勘違いした保湿不足:夏は汗でべたつき保湿を怠りがちですが、汗をかいた後は肌も乾燥しやすいため保湿が必要。
  • 寒暖差によるストレス:室内外の激しい温度変化は肌のバリア機能を低下させ乾燥を招きます。
  • 更年期による影響:更年期を迎えることで女性ホルモンのバランスが変化し皮脂の分泌量が減少し乾燥しやすくなります。

※確実に加齢とともに、肌のコンディションは変化していきますね。アラカン世代は夏も肌乾燥しているってことですね。

 

2   対策

(ア) 保湿の徹底

 保湿成分配合の化粧水や乳液を使い、肌の水分量を補給しましょう。

 乾燥が気になる部分には、クリームやオイルを重ねて、うるおいを閉じ込めましょう。

 入浴や洗顔後は、すぐに保湿ケアを行いましょう。

(イ) 紫外線対策をしっかり行う:

 日焼け止めをこまめに塗り、SPFPA値の高いものを選びましょう。

 帽子やサングラス、日傘などを活用して、紫外線から肌を守りましょう。

(ウ) エアコンの設定温度と湿度を適切に保つ:

 冷房の温度設定は28℃を目安に、湿度も50%~60%程度に保つようにしましょう。

 加湿器などを活用して、室内の乾燥を防ぎましょう。

 汗をかいたらこまめに拭き、保湿する:

 汗をかいたら、こまめに拭き取り、肌の清潔を保ちましょう。

 拭き取った後は、化粧水などで水分を補給し、乳液やクリームで保湿しましょう。

(エ) バランスの取れた食事と十分な水分補給を心がける:

 ビタミンやミネラルを豊富に含む食事を摂り、体の内側からも肌のうるおいをサポートしましょう。

 水分不足は乾燥を招くため、こまめな水分補給を心がけましょう。

(オ) 肌に優しい素材の衣服を選ぶ:

 綿やシルクなど、肌触りの良い素材の衣服を選び、摩擦による刺激を避けましょう。

 

※これらの対策を参考に、アラ還世代の夏の乾燥肌を乗り越えましょう。自分の対策を振り返ってみました。

3   私の乾燥肌(からだ)対策

(ア) 保湿

 入浴後に保湿クリームを塗っています。選択が難しく、保湿用全身ボディークリームを購入しますが、多くの成分が書かれていますがよくわかりません。かえってかゆみを悪くするものもありました。体を洗うのは「固形石鹸」を使い洗浄力が少ないものを使って皮脂を流しすぎないようにしています。保湿で使っているのは、ハウスオブローゼの「夏場のしのぎ」です。冬には同じシリーズ「越冬クリーム」を使ってよかったので使っています。まあまあ落ち着いている感じはします。

 

www.shabon.com

 

(イ) 紫外線対策

 顔に日焼け止めは使っていますが、からだに日焼け止めはしていません。腕のカバーや帽子、サングラス、日傘で対応しています。体も日焼け止めを塗った方がいいのかなあ。

 顔にはWELEDAエーデルワイスUVバリアクリームを使っています。

 

(ウ) エアコンの設定温度と湿度

 エアコンは28度設定にしていますが、部屋の湿度管理は全くしていないです。湿度計もないです。加湿器もないです。これは乾燥肌を悪化させる要因ですね。暑さで家時間が増えていますが、冷房中心で加湿対策をしないといけないですね。

 まず湿度計を購入します。

(エ) バランスの取れた食事と水分補給

 暑くなってくると、食欲が低下しがちです。水分摂取は頻繁にしていますが、食事はのど越しの良いものが増えてきます。乾燥肌のためには腸内環境を整えるための発酵食品の摂取や、コラーゲンを含む食品(うなぎや鳥の皮、手羽先、軟骨など)、セラミドが豊富なこんにゃく、完全栄養食の卵、ビタミン豊富なレバー(苦手です)や豚肉、トマトでリコピン摂取、大豆食品でイソブラボン摂取、の摂取をした方が良いようです。

(オ) 肌に優しい素材の服

 肌に直接触れる素材は綿素材にしています。寝具カバーも綿素材にしていますが、ボトムスはなかなデニムの綿素材は暑い季節は履きづらく、ストレッチの効いた楽な化学繊維が多いと思います。これも要因ですね。

www.muji.com

4   まとめ

 自己点検してみると、自分では十分にしているつもりでも足りていないことがわかりました。

 肌に優しい生活をする必要があると実感しました。湿度計を購入し、コラーゲンを含んだ食品を食べてみます。次に衣服ですね。

 みなさまの肌のコンディションはいかがでしょうか?

 参考になる情報があれば幸いです。