暑いので外出先も考えますね。
現在公開中の小栗旬主演の「フロントライン」を見てきました。
この映画の公開があり、「見たい」けど・・・・またあの時の空気が想起されるのかとしばらく迷いがありました。
当時は医療現場で働いていました。横浜クルーズ船のコロナ感染から終息までに何年もかかったあの時代を・・・・世界中の人たちすべてが生活に影響を受けた出来事でした。
でも見終えて思うのは「見てよかった」。一人一人実在のモデルが居て演じている俳優が素晴らしかったです。「思い」「迷い」がある中で「決断」「行動」をしていく勇気を感じました。
最前線で働く医療従者たちに、今一度「ありがとう」の思いを持ちました。
このウイルスに対しては、感染対策がマニュアル化するまでに相当の時間がかかりました。クルーズ船の場面では、未知の状態だったにも関わらず「命」のために頑張っていただいていたことに深く感謝します。
あのコロナ禍は人々の生活を一変させました。
いろんな言葉が生まれました。「ソーシャルディスタンス」「黙食」「三密回避」「ステイホーム」など。人は人と会って話して助け合って協力して、支えるあたり前の生活ができない現実に。
入院しても家族は会いに行けない。さみしい入院生活を余儀なくされた患者さんたち。職員も外食や外出が制限されました。
いろんな思いが惹起しました。
なかなか答えのでないこともありますが、今の生活が送れていることに感謝しながら一日一日を過ごしたいと思いました。
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