以前のブログで「Hinoki Wood Chips」を試し、続いてアロマキャンドルも初めて購入しました。
何が良いのか、まったくわからないまま店舗で香りを嗅いで購入しました。
アロマなど香りの商品は、店舗でにおいを確認して購入したい派です。
できるだけ、安心できる成分を探しました。
アロマキャンドルについて調べました。
1 ワックスの種類
(ア) パラフィンワックス
石油由来で安価で加工が容易なため、広く使われています。燃焼時間が長く、香りの拡散が良いという特徴があります。燃焼時にススが出やすく、化学物質を含むため、環境や健康への影響が懸念されることもあります。
(イ) ソイワックス
大豆由来の植物性ワックスで、環境に優しく、燃焼時のススや煙が少ないのが特長です。パラフィンワックスよりも燃焼時間が長く香りの広がりも穏やかです。
(ウ) 蜜蝋(ビーズワックス)
ミツバチの巣から採取され、自然な甘い香りが特徴です。燃焼時間が長く、空気清浄効果もあるとされています。
2 香料の種類
(ア) 精油(エッセンシャルオイル)
植物から抽出された天然成分100%でアロマテラピーに使用されます。香りの種類が豊富でリラックス効果やリフレッシュ効果が期待できます。
(イ) フレグランスオイル
人工的に作られた香料で、香りの種類が豊富で持続性が高いのが特長です。一部には、フタル酸エステルなどの化学物質を含むものもあります。
3購入したアロマキャンドル
成分はダイズ、植物油脂、香料となっているため、ワックスはソイワックス、香料は精油かフレグランスかは不明ですが、商品名は「Half asleep(ラベンダー・ベルガモット・ライムの香り)」でリラックス効果のある香りです。
燃焼時のススや煙は気になりません。香りも穏やかで静かに香る程度です。





4 アロマキャンドルの効果
アロマキャンドルは、香りによるリラックス効果や炎の揺らぎによる視覚的な癒し効果など、心身に様々な効果をもたらします。ストレス軽減、集中力アップ、睡眠の質向上、気分転換などが期待できます。
(ア) 香りの種類と効果
ラベンダー:疲れて胃腸の調子が悪いときや寝つきが悪いとき、緊張や心配事があり心を落ち着かせたいとき
オレンジ・スイート:一日の疲れをいやし、翌日から元気に頑張りたいときや、ストレスが原因で寝つきが悪い、熟睡できない、胃腸がすぐれないとき
レモン:さっぱりした香りで集中力や記憶力を高めたいときに効果的
グレープフルーツ:心身ともにリフレッシュしたいとき
サンダルウッド:心にゆとりを持ちたいときや、考えと行動が伴わず、自己の内面を見つめなおしたいとき
イランイラン:忙しすぎて喜びや悲しみの感情を打ちに秘めてしまいがチオな時やリラックスしたいときに心からのんびりできないとき
ペパーミント:落ち込みや高揚感が続くなど、感情が定まらないときや暴飲暴食で胃腸の調子が不調な時
ベルガモット:落ち込みや高揚が激しく、気分にむらがあって落ち着きたいときや消化器系が不調な時
5 香りは嗅覚を刺激し脳に働きかけます。
香りは睡眠や集中力、緊張感、落ち込み、胃腸の不調などに効果を表すそうです。香りは嗅覚を刺激し、脳に影響を与えます。香りは脳の感情や記憶に司る部位に直接伝わるため、他の感覚よりも強く早く作用します。
嗅覚は、五感の中で唯一脳の大脳辺縁系に直接情報を伝える感覚です。大脳辺縁系は、感情、記憶、本能的な行動を司るため、香りは私たちの気分や行動に影響を与える可能性があります。
6 まとめ
今回の購入商品はソイワックスで自然由来なのでよかったと思いました。香りもラベンダー、ベルガモットでリラックス効果や寝つきを良くする効果があるので、一日の終わりに焚きたいと思います。
アロマの効果も調べ、自分の心身の状態に応じて香りを使い分けその効果を感じるためにも、複数種類を購入したいと思いました。