加齢による足の老化現象の一つに、「偏平足」があります。
偏平足は足のアーチが崩れて土踏まずが無くなる状態を指し、足の疲れや痛み、歩行困難につながることがあります。
1.私の症状
長時間の立ち仕事や歩くと、土踏まずが痛くなり、年々アーチが下がって来ている気がしていました。土踏まずを押し返すインソールのついた靴を履いていた時もありますが、良くなると何もしていませんでした。
アラカンを超えてまた、土踏まずのだるさが強くなってきました。
ダイソーで買った健康足踏器で土踏まずを刺激してました。
老化による偏平足について調べました。
2.加齢による偏平足の原因
- 靭帯や筋肉の衰え:足の内側縦アーチが崩れると偏平足に。
- 後脛骨筋腱機能不全
- 体重増加や肥満
- 運動不足
3.偏平足の症状
- 足の疲れや痛み
- 足首の内側の腫れや痛み
- 歩行時の不安定感
- 土踏まずが低くなる。
- 外反母趾などの足トラブル
4.治療と予防
- インソールとアーチサポート
- 適切な靴選び
- 筋力トレーニング:偏平足を改善する足裏エクササイズ「タオルギャザー」
- 体重管理
- ストレッチ
5.サポーターの紹介
土踏まずをサポートするサポーターを使い始めました。
土踏まずを持ち上げてくれるので、足の疲れはずいぶん楽になります。
サポート力は弱いので、そこまで締め付け感はないです。
サポータを使用した状態で靴も履くことができます。



