夏期の瀬戸内国際芸術祭が開催されています。
95歳現役画家 川島 猛 氏の作品も展示されています。
川島氏は、高齢になって郷里で瀬戸内海国立公園を一望できる場所にあった、廃工場に自身のファクトリーと美術館を有しています.
タイミングが良ければ、先生と会えるかもしれません。
川島氏の代表的なシリーズ「ドリームランド」が展示されています。
展覧会場は男木島にあります。
私は先日「美術館」に行く機会がありました。
瀬戸内国際芸術祭に行けなくても、美術館はいつでも行けます。

川島氏の色鮮やかで、遊び心があり、95歳の現在も子供心を感じる作品に感動しました。
学芸員さんの話によると、絵を描いている時に笑顔を見せることがあり、その理由を尋ねると「絵を描くことが楽しい」と答えるそうです。
また、何を書いているのですか?と問うと「何に見えるますか?」と見る人に答えをゆだねられるそうです。何を書くではなく、見る人に考察してほしい思いがあるそうです。
いろんな素材を加工したくなるそうで、美術館にはキャンバスだけではなく、金属や樹脂など生ざまなものを加工した作品がありました。
遊び心や子供心をもって書いた画家の作品は、見ている人の心をわくわくさせてくれます。
私が好きなのはニューヨーク時代の下記の絵画です。1965年で約60年前の作品ですが、まったく色あせていないです。ニューヨーク時代の絵画もたくさん展示がありました。






※アクセスは最寄り駅の高松駅からレンタカー使用がおすすめです。