コープ自然派「はじめてボックス」の商品レビューです。
今回は「放牧生産者指定よつ葉牛乳」と「ポークインナー」です。
その二つを使って、ホワイトソースとかぼちゃグラタンをつくりました。
1.よつ葉さんの「放牧生産者指定よつ葉牛乳」
この商品のこだわりは
1.ノンホモ牛乳であること:ノンホモ牛乳とは、市販の牛乳の多くに行われる「ホモジナイズ(均質化)処理」をしない牛乳の事です。生乳に近い風味やコクが楽しめます。
2.バスチャライズ製法:比較的低温(63度~72度程度)で比較的長い時間(15秒~30分)加熱する殺菌法。これにより、有害菌を死滅させてつつ、生乳本来の風味や栄養成分、体にも良い菌をできる限り残すことを目的としています。72度15秒殺菌
3.放牧酪農牛乳:緑の牧草地でのんびり育った牛、放牧酪農に取り組む5件の酪農家(北海道十勝JA忠類地区)の乳牛の生乳だけを使用。アニマルウエルフェア基準の運用(※アニマルウエルフェア:動物が生きて死ぬ状態に関連した、動物の身体的心的状態をいう。家畜を快適な環境下で飼養することにより、家畜のストレスや疾病を減らすことが重要であり、結果として生産性の向上や安全な畜産物の生産につながる(「農水省HP))
4.エサ:遺伝子組み換え混入防止管理済みの飼料を使用

放牧生産者指定よつ葉牛乳

原材料:生乳100%(北海道産)殺菌72度15秒

放牧生産者紹介:十勝JA忠類5戸の酪農家

2.放牧生産者指定よつ葉牛乳を使った「ホワイトソースづくり」
私は牛乳が苦手なので、牛乳の生産方法もあまり気にしたことはなかったです。給食牛乳のまずさが記憶にあり、どうしても冷たい牛乳を飲む気になれないのです。
この牛乳のこだわりを調べると、素晴らしい牛乳だと思いました。どうしようかと考えましたが、冷たいままは飲めずホワイトソースを作りました。

※作り方:玉ねぎをバターでいため、米粉を振り交ぜて、牛乳を少しづつ加えてとろみを見ながら混ぜて完成。味付けは塩コショウ、ローリエのみです。
実はここで、大失敗をしてしまいました。米粉が思わず大量に入りすぎたのです。大匙3ぐらいでよかったのですが、「どさっと」鍋全体が米粉になるぐらい入ってしまい、上の方は除けたのですが、取り切れず。結果的に1㍑すべてを使ってホワイトソースを作り、一部は冷凍しました。
2.自然派スタイル「ポークウインナー」
原材料:豚肉(国産)、豚脂肪、食塩、砂糖、香辛料のみの無添加です。
多くの肉加工品は添加物が多く含まれています。
製造者は鎌倉ハムクラウン商会です。この会社は、発色剤や添加物を使わない商品づくりをしているので安心ですね。


4.かぼちゃグラタンをつくりました。
材料
- 自宅でとれたかぼちゃ
- 冷凍コーンとえだまめ(北海道)
- 放牧性生産者指定よつ葉牛乳で作ったホワイトソース
- 自然派スタイルのホークインナー
- PHF赤卵(はじめてボックス)
- チーズ







5.感想
味付けは、カボチャとホワイトソースにつけた塩コショウとローリエのみです。
素材の味が重なって、しっかりとした味付けになっています。甘みはかぼちゃでついています。コクは牛乳のホワイトソースとチーズでついています。
ウインナーは「おいしい」です。細引きですが、斜めに切っていれたため、ウインナーの旨味も広がっていたと思います。
からだにやさしくおいしくいただきました。