アラカン主婦の生活あれこれ

新米専業主婦の今日は何しよう

広島観光の魅力を味わう:下瀬美術館、お好み村、生もみじ

9月の3連休前半は、曇りの日が多く、日差しや弱かったため外出もしやすかったですね。

一泊で広島に行ってきました。広島は何回は出張で訪れたことはありましたが観光の機会は少なかったです。

 

1.お好み村で食べたお好み焼

www.okonomimura.jp

 広島といえば有名な広島風お好み焼きです。そのお好み焼き屋が約25店舗を集まったビルです。どの店舗も広い鉄板で店主や店員が焼いてくれて、自分の前に焼けたお好み焼きを差し出してくれます。それを、コテで適当な大きさに切って箸で食べるスタイルです。

 広島風は、薄い生地でそばを挟んでいるのが特長ですね。

13時頃に行ったのですが、どの店舗もにぎわっていました。どこに入るか事前には決めていなかったのですが、聞いたことがある店の名前を頼りに「水軍」に入りました。

 「水軍」は昭和50年にお好み村で習い、因島で「新天地」として開業、平成4年にお好み村ビルに因島から移って入店したそうです。

 注文したメニューは「お好み焼き(肉、卵、そば)」という標準的なものと、昼のみのため生ビールです。

 おいしくいただきました。生地が薄く、キャベツは食感もよく、ぺろりと食べれました。追いソースも可能で「辛口ソース」もありました。

お好み焼

 

生ビール:お好み村ロゴ入りグラス

水軍/お好み村

2.下瀬美術館

 広島市内から小一時間離れた大竹市にある「下瀬美術館」をご存じですか?

2024年にユネスコによって創設された建築賞「ベルサイユ賞)において「世界で最も美しい美術館」として最優秀賞を受賞したことで、その知名度が一気に上がりましたね。

 2023年3月に開館しています。丸井産業株式会社の創立60周年を機に構想された美術館です。

 美術館は建築が素晴らしいものが多く、展示物を見るだけにとどまらず、その建築物を鑑賞する楽しみがあります。

 下瀬美術館一度は訪れたい美術館の1つでした。

simose-museum.jp

 

www.tokyoartbeat.com

 

Casa BRUTUS 2025年9月号「日本のBEST美術館」にも紹介されています。

水盤に佇むカラフルな箱、坂 茂 が設計した下瀬美術館と書かれています。

 建物は広々としたエントランス、企画展示室、8つの箱で構成される可動展示室、屋外にはエミール・ガレの庭、望洋テラス、他ショップとレストランで構成されています。

 よく写真で見るのは可動展示室だと思います。建物全体いたるところがミラーになっており、ミラーに景色が映され、建物の存在をやわらげています。望洋テラスからは美術館全体と瀬戸内海の島々を眺められる絶景が素晴らしいです。

 現在開催中の展示は「昆虫アートの現在地」「戦後80年特別企画:過去と現在と未来に繋ぐ」が9月末まで展示されています。

 

 エミールガレのコレクションも素晴らしかったです。

美術館入口です。

展示の案内です。建物の外壁は鏡になっています。



エミール・ガレの庭です。

 

望洋テラスから見た8つの可動展示室と瀬戸内海

記念に購入した缶バッチ(350円)です。

3.広島みやげ

 ①にしき堂 生もみじ

   にしき堂は「もみじ饅頭」の名店です。そこからでている「生もみじ」が私の推しです。皮がもちもちしっとりしています。広島県産の米粉や北海道産小豆を使用しています。中身も粒あんこしあん、まっちゃあんなどがあります。

にしき堂 生もみじ 粒あん

 

皮がもちもちです。

 いつ食べても、間違いない味です。

 

広島新銘菓 生もみじnisikido.net

 ②楓乃樹「広島メープルバターサンド」

 楓乃樹という会社で、他にも「メープルもみじフィナンシェ」「メープルもみじラングドシャ」「メープルもみじフォンダンタルト」を発売しています。比較的新しい商品が多いと思います。

www.kaedenoki.jp

広島メープルバターサンド

 

メープルシュガーを使用したサクサクのクッキーでホイップチョコを挟んだメープルサンドクッキー、コーンフレークのザクザクとした食感を感じられます。

 はじめて食べました。おいしいですが、似たような商品は多いかも。