今日は食器用洗剤とスポンジについて書きたいと思います。
食器洗いは主婦にとって、避けることのできない家事です。
いろいろと便利になってきており、システムキッチンに食洗器がついている事が多いとは思いますが、少しだけの時とか、食洗器では十分に汚れが落ちないときありませんか?
食器洗いから完全に開放されることはなかなか難しいです。
食器用洗剤は店舗に行ってみても、かなりの数が売られていると思います。
CMでも汚れの落ち具合や手にやさしいとか・・・・・をアピールされています。
私は食洗器にいっぱいの量があるときは食洗器ですが、少ないときや十分に落ちないときは手洗いと併用しています。
悩みは手荒れです。
洗剤による手洗いで皮膚科に行くこともあります。基本は手袋を着用して洗うのですが、急いでいると面倒でつい素手で洗い手荒れしています。
食器用洗剤の手荒れの原因と今回使い始めた商品はいまのところ手荒れしなさそうなのでレビューします。
- 1.食器用洗剤の手荒れの原因
- 2.台所用せっけん キッチン純 天然油脂 HI-NERRY
- 3.キッチン純の使用感
- 4.それ以外の界面活性剤不使用の食器用洗剤
- 5.使用したスポンジ:パックスナチュロン キッチンスポンジ
1.食器用洗剤の手荒れの原因
食器用洗剤で肌荒れを起こしてしまう原因のほとんどが、皮膚の乾燥とたんぱく質変性(アニオンアレルギー)からきています。食器を洗う際に、洗剤やお湯で肌に必要な皮脂を洗い流してしまうことが原因。洗浄力を高めるために様々な成分が含まれており、中でも界面活性剤は食器についた油汚れなどをすっきり落としてくれますが、同時に肌に必要な皮脂も落としてしまい、肌にバリアが無くなり「たんぱく質変性」という手荒れの原因になっています。クリヤケミカル(株)
食器用中性洗剤には界面活性剤が含まれているため、素手で使わないようにゴム手袋などをしてから使用してくださいとの記事もありました。
食器用洗剤の使用上の注意書きにも「荒れ性の方や長時間使用する場合や原液をスポンジに含ませて使用するときは炊事用手袋を使う。」と記載されていました。
それを守らずに、手荒れをしても仕方ないのでしょうが・・・つねに手袋は面倒な時があって・・・・
界面活性剤が原因なら、界面活性剤を含まない洗剤は?
2.台所用せっけん キッチン純 天然油脂 HI-NERRY
界面活性剤不使用のこの商品を使ってみました。


使用方法:スポンジをノズルにくっつけてプッシュしてください。
HPでは石けん液をつけたらスポンジで泡立ててください。
成分:純石けん成分(25%脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム)
使用上の注意(一部):荒れ性の方や長時間お使いになる場合は炊事用手袋をご使用ください。
食器及び調理用具をすすぐ場合は流水を用いて5秒以上すすいでください。
3.キッチン純の使用感
1週間ぐらい使っていますが、手荒れは起きていないです。量が多いときは手袋をつけていますが、少量の時は素手で使用しています。泡立ちは満足しています。
洗剤によっては、途中で泡立ちが足りず足すことがありますが泡立ちは良い方だと思います。
それと、界面活性剤を含まずに油汚れが落ちるのかが気になるところです。ガラスや陶器の油汚れは落ちやすいのですが、プラスティック容器の油汚れは落ちにくいことがあるので、プラスティック容器の油汚れを確認しましたが、すっきりと落ちました。容器には事前にペーパーで拭くとっておくことを推奨していますが、拭き取らずに洗っても落ちていました。
洗い心地もよく、少量で洗えそうです。これで、もうしばらく使って手荒れがなければ使い続けられると思います。
4.それ以外の界面活性剤不使用の食器用洗剤
5.使用したスポンジ:パックスナチュロン キッチンスポンジ
キッチン純と一緒に使用しているスポンジです。



このスポンジは初めて使用しているのですが、泡だちよく、水キレよく、丈夫で長持ちが商品のPRです。このスポンジも目は粗く、弾力が強いですが、手になじみやすく泡立てやすいです。泡立ちもよく、泡も長持ちする感じです。耐久性についてはまだわからないですが、試してよかったと思います。キッチン純も、このスポンジとペアで使ったから泡立ちがよいのもあるかもしれません。
問題解決として「手荒れ」が良くなることを願ってしばらく使ってみます。
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