乾物食品は、水で戻すなど手間がかかりますが栄養豊富で大好きです。
今回は宮崎県産青首大根の切り干し大根を使いました。
パッケージには「千切り大根」とありますが切り干し大根と違うのでしょうか?
調べると「千切り大根」と「切り干し大根」は同じものを指しており、地域によって呼び方が異なるだけだそうです。一般的には「千切り大根」が関西以西、「切り干し大根」が関東で使われることが多いそうです。
私は「切り干し大根」の方がなじみがあるのでそちらで書いていこうと思います。
1.切り干し大根の作り方
切り干し大根は大根を細切り(いろんな切り方でも可)にし、ざるにの せて、2~3日乾くまで干します。できれば天日で、難しければ日の当たる室内で乾燥。保存はジッパー付き保存袋がおすすめ。
簡単そうですが、まだ作ったことは無いです。親世代は良く作っていましたね。
2.切り干し大根の栄養
切り干し大根は生の大根より水分が抜けて栄養が栄養が凝縮されており、カルシウム、鉄分、ビタミンB群、カリウム、食物繊維が豊富です。
カルシウム:骨や歯を強くします。
鉄分:貧血予防に効果
ビタミンB群:エネルギー代謝を助ける
カリウム:体内の塩分バランスを調整、むくみや高血圧予防に役立つ
食物繊維:腸の働きを活発にし、便秘解消に効果的
女性にとって必要な栄養素がいっぱいですね。(もちろん男性も)
3.京の乾物屋「千切大根」
京の乾物屋 真田 の千切り大根を紹介します。
宮崎県の青首大根を、霧島連山から吹きおろす寒風(霧島おろし)にさらし天日乾燥しています。この千切大根は水の戻し時間が、約10分と他の切り干し大根より短いと思います。


4.切り干し大根の煮物
レシピはヘルシオレシピで作りました。
材料)切り干し大根 30g 油揚げ1/2枚 人参 適量 干ししいたけ 数枚
だし汁300㏄ 砂糖 醤油 各大さじ2 酒大さじ1
作り方)
- 切り干し大根、干しシイタケを水で戻します。
- だし汁は切り干し大根やシイタケの戻し汁を使ってもおいしくできます
- 油揚げ、人参を切ります。
- 耐熱容器に材料を入れ、調味料を入れて、ヘルシオ煮物メニュー作りました。

※切り干し大根の分量が30gと少なかったので、干しシイタケなど他の材料を増やしました。
切り干し大根はシャキシャキしていておいしかったです。
5.調味料の紹介
だし汁に使用した和風だし:マルシマの本枯れ和風だし 小袋入り
