PRESIDENT ONLINE の記事紹介です。
件名から自分はどうかなあと振り返ってみました。
老後の備えは「負担を減らす」こと。
現役世代は「いかに資産を増やすか」から、リタイヤ世代は「いかに負担を減らすか」にシフトチェンジしていくことが大切。
自分が持っているものを把握し、負債になるようなものを洗い出し、生活負債を減らし、体力や気力があるうちに処分した方がいいとのこと。
「判断に迷うもの」こそ早めに捨てる
①数が多い金融機関の口座
金融機関の口座保有数は50~60代が最も多く、5つ以上が3割にもなるそうです。
保有する金融機関を棚卸し、残すもの解約するもので整理し財産の把握をしておくこと。
⇒セルフチェック)4口座保有していました。地方銀行1行、ゆうちょ銀行、ネット銀行(カードの不正使用トラブルがニュースになっていた)、地元信金の4つでした。地方銀行はほぼ使用機会が無かったため解約しました。ネット銀行はカードの不正使用などもあったためセキュリティーに不安があったため解約しました。地元信金が解約に印鑑証明があるため未だ解約できていませんが解約予定です。
ゆうちょ銀行のATM手数料が変わり使いづらくなったため、新たにネット銀行を開設し、キャッシュカード無しでスマホでATM利用ができるようにしました。
信金を解約して2行にする予定です。
②昔の写真や手紙
思い出はなかなか処分しづらいですが、アルバムが収納を圧迫することになります。気力があるうちに残す写真を取捨選択しスリム化した方が良い。はがきや手紙も同じく整理が必要。
⇒セルフチェック)平成時代の写真は写真用紙とアルバム保管が主流でした。動画もデジタルビデオカメラを使用してテープ録画をしていました。現在とは全く違います。
テープの2025年問題はご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、最近知りました。VHSなどのテープ保存した動画が2025年以降テープの劣化やビデオデッキ生産終了に伴い再生が難しくなるため、データをデジタル化することが推奨されていることです。
自宅にはVHSのデッキはありますが、ほとんど使っていません。VHSテープはそのままになっています。
写真のアルバムとテープの映像をどうするか?今から頭を悩ましそうです。
みなさまはどのようにされていらっしゃるのでしょうか?
今日はこの2つについて振り返ってみました。
また続きを書きます。