20年前は、デジタルビデオカメラでミニDVテープで動画撮影することが主流でした。我が家にも2003年から撮影したテープがそのまま残っています。60分テープが27本ありました。
今は全く使うことも見ることも無くなりました。
テープの2025年問題も気になっていました。
VHSなどのビデオテープが経年劣化と再生デッキの生産終了で今後、再生やダビングが難しくなるという問題です。
久しぶりに、ビデオカメラで再生を確認すると再生できることが確認できました。
我が家のデジタルビデオカメラの機種は「Panasonicデジタルビデオカメラ NV-GS70K 123万画素 3CCD」です。iPhone17の背面カメラ画素数が4800万画素だそうで画質の進歩はすごいですね。
123万画素の映像を見るとその差は歴然としています。


再生ができたので、ミニDVをデジタル化して保存する事にしました。
そのために用意したのが、USBビデオキャプチャーです。


YouTubeで調べたところ、これがあればパソコンのカメラ機能で保存することができることがわかりました。
1.必要物品
- デジタルビデオカメラ
- ビデオカメラ付属の映像/音声コード
- パソコン(Windows11)
- USBビデオキャプチャー
2.手順
ビデオカメラに付属しているコードとUSBキャプチャーを接続してパソコンにつなぎます。



次にパソコンのカメラアプリを起動し、ビデオ機能の設定を行います。ビデオの画質を「600p 4:3 30fps」に設定しました。
パソコンのビデオの録画を開始しビデオカメラを再生します。
ビデオがテープなので再生しながらデジタル化するので、時間はかかります。

懐かしい動画を久しぶりに見ると見入ってしまいました。
その時の情景や生活がリアルに想起されました。
全部をデジタル化するにはまだまだ時間がかかりますが、時間を見つけて進めていきます。
