アラカン主婦の生活あれこれ

新米専業主婦の今日は何しよう

防災対策:食器棚の滑り止めマットを敷きました。

 食器の防災対策ですがみなさまはどのようにされていますか?

 淡路島にある北淡震災記念館を訪ねた事があります。

 震災当時の記録を生々しく保存されています。

そこで衝撃的な記録として、ダイニングキッチンを震災時のまま保存している場面がありました。

 食器棚が倒れ、中から割れた食器が粉々に床面に飛散されている状態でした。

https://www.nojima-danso.co.jp/

  

 今回は食器の下に敷くシートを滑り止めシートに変えました。

 後に突っ張り棒とガラス飛散防止シートを貼る予定です。

商品名:すべり止めシート セリア

セリア:滑り止めシート



奥行30cm 幅100cm 食器棚の幅は76.5cmのため、1つで1段半ぐらいですね。



広げたところ。表面に凹凸があります。



食器の下に敷いたところ。



使用感:以前使用していたものは、食器棚シートですべり止め機能は無かったので、このシートを敷いて食器が滑りにくくなりました。

 ただ、これだけでは固定性は弱いかなあと思います。

 

食器の整理もしました。

棚いっぱいに入れていましたが、分散しました。重い大きな食器は引き出しに移動し、開戸の食器は一番危険だと思い、全体量も減らしました。 

 重い食器は低い位置や引き出しに収納しました。引き出しなら割れても外には飛び出しにくいかと思いました。

 書籍も調べてみました。

 草野かおる:マンガ防災図鑑 飛鳥新社

この書籍はマンガ仕立てになっており非常に読みやすいです。

食器棚の防災対策については。

  • 食器を飛び出させない工夫が大切
  • 食器棚上の空きスペースは天井まで段ボールで埋める
  • 耐震ラッチをつける
  • 滑り止めシートを敷く
  • ガラス戸は飛散防止シートを貼る
  • S字フックで飛び出し防止できる
  • 転倒防止プレートを挟む

と書かれており、家具転倒防止対策は一つではなく二重三重に重ねることでより安心感があることが書かれて納得しました。

 また、食器が壊れ、食器棚が倒れガラスが飛散すると自宅避難が難しくなるとのこと。地震の時には、物は「動く」「落ちる」だけでなく「飛ぶ」ということも考えておく必要があると。

 100均の滑り止めシートもかなり有効のようでした。

 食器の並べ方も、重いものは下に軽いものを上にし、できればプラスティックカゴの裏に滑り止めシートを貼りつけて、カゴに食器を入れて棚に入れておくことが有効とも書いていました。

 まだまだ十分な対策には遠いですが・・・・

 時間を見つけて少しずつですね。

丸型滑り止めシート(6枚) - 100均 通販 ダイソーネットストア【公式】