アラカン主婦の生活あれこれ

新米兼業主婦の今日は何しよう

防災対策:食器棚に突っ張り棒立てました

過去ブログで、「滑り止めマット」を敷いた食器棚上の空きスペースを「突っ張り棒」で固定しました。

 

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 天井まで39cmありました。

 調べると、天井までの空きスペースは段ボールを詰める方法も有効だそうです。

段ボールにタオル等を詰めていっぱいにし、天井までのスペースに隙間ができないように詰めるとのこと。どうしても埋まらなければ、本を挟んでもいいとのこと。

 また「突っ張り棒」は天井が弱い場合、しっかりと固定されていなければ有効でないとのこと。また止める位置も両端の奥から止めることが推奨されていました。

商品名:家具転倒防止突っ張り棒 35

    平安神鋼工業(株)

家具転倒防止突っ張り棒 2本組 ホワイト 高さ35〜50cm REQ-35ec.heianshindo.co.jp

 サイズは天井までの高さに応じて複数ありますが、あまりにも距離が遠いと効果が少ないと書かれていたものもありました。

 家具下に敷く転倒防止板との併用が望ましく二重対策ですね。

家具転倒防止突っ張り棒35 35〜50cm対応です。



取り付け方です。天井いっぱいに高さを合わせて、ネジを止めて調節クリップで突っ張り力を出します。



開封時の商品



上のネジが長さを固定するネジ、下のグリップでつっぱりを調整します。



装着位置は両端の奥に合わせて設置しました。



2カ所立てたところです。

 みていただくとお分かりの様に、食器棚はガラス面の開戸です。天井までを突っ張り棒で支えただけでは、扉が開いて食器が飛び出すことは防げていないです。

 前のブログの通りに、開戸にS字かんをひっかけるか地震ラッチの対応が必要です。

 参考文献:辻直美 プチプラで「地震に強い部屋づくり」扶桑社

 この書籍にも、食器は滑り止めシートと収納ケースの利用が進められていました。

突っ張り棒は耐震板とセットで使用し、突っ張り棒の代わりに段ボールを使う方法も進められていました。

 扉対策には「耐震ラッチ」やS字フックの利用を書かれていました。

 状況によりますが、できれば自宅避難を望んでいます。そのためには、自宅が物が散乱状態になってはできないので、一つずつクリアしていきたいです。

 ただ、ダンボール?見た目が良くないなあ?ものが取り出しにくそう・・・と思う気持ちと戦っています。