
30年前はテレビはVHSテープに録画して観るのが主流でしたね。
あの大きなVHSテープが家の中に溜まっていましたね。テープも大きいし、レコーダーも重くて大きいです。
当時は、子供の発表会も業者による撮影とその後VHSにして、販売されていました。
今から思うと考えられませんが、動画の世界は本当に進化しましたね。その当時に、Youtubeでの動画配信や、動画を編集できる時代が来るってことは想像しなかったですね。
この30年の変化には驚きますね。
以前にはminiDVテープをデジタル化し、デジタルビデオカメラを断捨離しました。その時に購入したビデオキャプチャーを使用しました。
今回はVHSテープのデジタル化です。日常的には使っていないのですが、VHSテープがあるために、「いつか見るかも」と残していたVHSビデオデッキを取り出してきました。
デジタル化するテープは数本です。発表会など残しておきたいものだけ置いていました。

現在の記録媒体と容量を考えると比較できないですね。VHSテープはこの大きさで1本120分です。

VHSからDVDに移行する時期に購入したのだと思います。2007年製でした。ほんの20年前ですが、すでに化石のように大きく重い場所を取る存在です。
このビデオデッキとパソコンをキャプチャーを使って接続し、デジタル化します。



このデジタル化が終われば、VHSレコーダーも断捨離です。
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