
発芽酵素玄米のランチを2つのカフェで食べる機会がありました。
玄米は?栄養価が高いと聞いたことはありましたが、食べる機会がなくもっぱら白米をいただいていました。
この度、発芽酵素玄米を食べてそのおいしさにびっくりしました。
発芽酵素玄米とは
玄米を発芽させてから小豆と塩と一緒に炊き、数日間保温熟成させた玄米ご飯のこと。発芽により栄養素が吸収しやすくなり、さらに熟成させることで酵素が活性化し、玄米特有の硬さがなくなり、甘み、旨み、栄養価(GABA、ミネラルなど)が格段にアップし、もちもちで食べやすくなります。
特徴
- 水に浸して発芽させることで、玄米のフィチン酸が分解され、ミネラル(鉄・亜鉛など)の吸収率が向上
- GABAも急増し、リラックス効果が期待
- 小豆のポリフェノールやタンパク質、塩が加わることで抗菌作用、抗酸化作用が強わり、雑菌の発色を防ぐ。
- 炊き上がった後も、保温し続けることで酵素の働きが続き、栄養価が増加し、独特のもちもち感と深い甘み、旨みが増加します。




✳︎2つ目のカフェでいただいた、発芽酵素玄米は「もちもち」ですごく美味しかったです。
それ移行、発芽酵素玄米が気になっていました。でも作ることは難しいだろうと思い、カフェで食べれる機会があればいただこうと思っていました。
そんなとき偶然「発芽玄米」を見つけ購入しました。
購入した発芽玄米
✳︎トップバリュー GABA入り発芽玄米 秋田県産あきたこまち 1kg

玄米を購入して、発芽させることもできるみたいですが「発芽玄米」から炊いて発酵させる方法もあるので、試してみようと思います。
後日、ブログで書きますね。
砂糖や塩についても、精製度の高い「上白糖」「精製塩」よりは精製度の低い「黒糖」「天日塩」がミネラル成分が多く含まれています。
お米も同じことですね。発芽部分まで精米した白米よりは玄米の方がミネラル成分が多く含まれているんですね。
特に「GABA」は脳や神経の興奮を抑える抑制性の神経伝達物質として機能し、リラックス効果やストレス軽減、睡眠の質向上、血圧降下作用があり、発芽玄米、トマト、メロン、漬物、などに含まれています。
アラカン世代には必要な要素の一つですね。
たまに、ソロランチはしますが、平日でも2人組、3人組のお客様が多いですね。