
メルカリを始めて半年を過ぎました。
初めての売却は、着こなせなくなったブラウスでした。
それから、出品数は291点、売却数は123点です。
この半年間で、メルカリ販売について感じたことをまとめました。
売却できたもの
- 洋服(アウター、ジャケット、ブラウス、ダウンジャケット、ヨガウエア)
- ファッション小物(名刺入れ、靴、フォーマルバック、通勤トートバック、ベルト、イヤリング、ショルダーバック)
- 書籍(専門書、辞書、)
- 家電と周辺(ヘッドフォン、コード、カメラ、デジタルビデオカメラ、ブルーレイレコーダー、ラベルライター、)
- 学校用品(彫刻刀、裁縫箱、裁縫道具、電子辞書)
- おもちゃ(平成シルバニアファミリー他、)
- ぬいぐるみ(キティーちゃん、ディズニー、ムーミン、ベビーココ、)
- 平成レトロ(シール、ペンケース、シール、ポストカード)
- 雑貨(ピンチ、紙用リング、写真印刷用紙、)
- 食器・日用品(サランラップ、洗剤、カトラリーセット、菓子器、おむつ用紙パッド)
- インテリア用品(写真立て、絵画、置物、ジグソーパズルフレーム、こけし、花瓶)
- 手芸用品(手芸キット、フレーム、穴あけパンチ)
- 骨董品(手引きのコーヒーミル、茶釜、)
過去にもメルカリ記事で、平成レトロやシル活について書きましたが、今の流行りやコレクッションされているものは売却が早いです。
シールは新品に限らず、キャラクターやコレクションに分けてセット売りをしました。
洋服や靴はサイズや似合うかどうか購入するまでに考えることが多いので、売却できるまでコメントの問い合わせが多いし時間がかかる印象です。
日用品は新品未使用で自宅では使用機会がないものは、必要性のある人にとっては商品も当たり外れがないので出品後購入が早いです。
書籍は出品しても、販売の見通しが読みにくいです。古くてもその希少性で購入してくれる場合もあるようですが、古いものや教科書として広く出回っているものも売れにくいです。ブックオフでは回収のみか買取5円が多いので、しばらく待って売れなければ「リサイクルセンター」で処分しようと思っています。
買取店では価格がつかなかった絵画も絵柄を気に入った方が購入してくれました。
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売却しにくいもの
- 着物類(浴衣セット、反物、帯)
- 書籍(旧版)
- 花瓶
- 靴
- DVD・CD・ライブグッズ
着物は需要が少ないためか、ずっと残っています。着物はレンタルが主流で、コロナ禍以降、結婚式も簡素化され・・・
着物は自分で着れないのですが、着るのは好きです。結婚式はいつも着物で出席していました。
家にある、小紋を使って着る練習をして、自ら見る機会を作ろうかと・・・
買取店で買取価格を聞くと、作家さんの着物でない限りは、着物、帯ともに一つ100円だそうで・・・「着物高価買取」とうたっている買取店です。
だったら処分はもう少し先で、それまで着ようかと思うこの頃です。
着物でお出かけっていうのも、素敵ですよね。
物に対する考え方は人それぞれですが、シニア世代は同じようなものの処分に困っている気がします。(着物、箪笥、人形、座布団・・・・昔の嫁入り道具的な一式です)
メルカリにかかる費用
クッション材、ガムテープ、段ボール、ナイロン袋、圧縮袋などは、家にあるものと百均で用意しました。
宅急便コンパクトやゆうパケットポストminiを利用する場合は専用封筒や資材の購入が必要です。
できるだけ安価な送料になるように工夫しますが、商品を傷めるような梱包をすると購入者の方に迷惑がかかるので無理のない範囲で適切な配送方法を選んでいます。
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ジモティーの利用
まだ利用したことはないのですが、ジモティーの利用も検討中です。
収納ボックスなど、梱包に手間がかかる大物で商品は安価なものは送料のかかるメルカリよりジモティーで、直の受け渡しをするものいいかなあと。
ガラスの入れ物に入った人形も送るよりは手渡しの方が安全かと。
道のりは長いですが、いろんなものと向き合う時間になっています。