
ハイカカオチョコレートを常備していましたが、最近の価格高騰にびっくりします。
チョコレートの物価上昇は2025年12月で2020年の約2倍に達しているとか。主な要因はカカオ豆の高騰、地球温暖化によるカカオ豆の収穫減少、円安による輸入価格の上昇とのこと。どれもすぐに解決できるものではないので、しばらくは改善しそうにないですね。
バレンタイン商戦になると、店舗に多く並ぶ製菓用にも使える「板チョコレート」は以前は、100円以下だった・・・最近は150円超えていますね。
今の時期はガトーショコラや生チョコづくりに10枚ぐらい購入していましたが、手がのびませんね。
教えて!チョコせんせい!|チョコレート効果|株式会社 明治 - Meiji Co., Ltd.
良く購入していた明治の「チョコレート効果」についても、店舗購入で以前は大容量サイズが600円代ぐらいだったと思いますが、1000円を超える勢いでの高騰に。
チョコレートを日常的に食べるのは贅沢になりました。
ハイカカオ72%大容量の価格を調べてみました。
| 容量(g) | 価格(税込)¥ | 1g当たり¥ | |||
| 明治製菓 | 店舗 | チョコレート効果72% | 225 | 1,108 | 4.9 |
| 明治製菓 | Amazon | チョコレート効果72% | 450 | 2,480 | 5.5 |
| 明治製菓 | 楽天 | チョコレート効果72% | 750 | 3,800 | 5.1 |
| プライベートブランド | 店舗 | チョコレート72% | 228 | 831 | 3.6 |
| トップバリュー | オンライン | ひとくち70%ブラックチョコレート | 135 | 753 | 5.6 |
令和8年1月現在ですが、プライベートブランドの店舗購入が一番安価でした。1gあたり5円前後が相場ですね。5円以下だと安価、5円以上なら高価。
トップバリューが安価に思えますが、容量が少ないのでなんともいえませんね。
Amazonや楽天でセールしている時もあるので、それを逃さないのも・・・
地域差や時期によって異なる場合がありますので、ご注意ください。
昨年のバレンタイン商戦ではカカオを減らして、クッキー生地と合わせた商品化を増やしているとか聞いた記憶があります。
NHKニュースでは、チョコはちょっことにして、コースターやポーチをつけたり、焼き菓子とセットににして価格を抑える工夫をしていると報道していました。
補足ですが、冬季限定販売「ピープルツリー」の「フェアトレード&オーガニック板チョコレート」について書きます。
冬季のみ販売がある、ピープルツリーのチョコレートが好きです。板チョコ1枚50gで550円ぐらいですので、高価なものになりますが、材料はオーガニックで砂糖も黒糖や粗糖など精製していないものを使用しています。ココアバター100%のため冬季のみの販売となっています。
見つけたときには、生産者応援の気持ちで購入しています。
パッケージもかわいいですよね。
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