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老化予防:エアロビクスはデュアルタスクになるか?

 毎日の運動習慣として、エアロビクスをしています。

コンビネーションでステップを覚えてするのが好きです。

 コロナ禍以前は、ジム通いでスタジオプログラムでしていましたが、最近はYoutubeで自分の好きな時間にしています。

 移動の時間がなく、少しの隙間時間でできるので継続しやすいです。体を動かすことは気分転換になり、できると達成感や満足感があります。

 今回は老化予防に効果があるデュアルタスクについて書きます。

 

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 エアロビクスはウオーキングよりも、振りを覚え身体で表すためかなり「脳トレ」になっていると思っていました。

 先日テレビで、認知症予防には「デュアルタスク」が有効と話していました。

 

 エアロビクスもデュアルタスクになるのか?AIに聞いてみました。

AIによる概要 

 エアロビクスは非常に効果的なデュアルタスク(二重課題)になります。

 体を動かすだけでなく、音楽のリズムに合わせて複雑なステップを記憶し連続するため運動と頭(認知機能)を同時に使うトレーニングとして斎藤です。と返答がありました。

 

デュアルタスク(二重課題)とは

 歩行や計算など、二つ以上の課題(運動と認知、または運動と運動など)を同時に行うことです。日常的な動作と脳の活性化を組み合わせることで、認知症の予防やバランス能力の向上につながります。

 具体的には、歩きながら計算する、しりとりする、歌を歌う、テレビを見ながら料理をする、電話をしながらメモを取るなどなど・・・・日常生活でもよく行なっていることです。調理も脳と体を同時に使うため、デュアルタスクになります。

 

デュアルタスクは脳の活性化になる

 加齢とともに、「ながら」が難しくなり、集中力も衰えを感じますが、簡単なことでも二つのことを同時にすることで脳は活性化されます。

 脳は活動に応じて、使用する領域が異なります。運動は前頭葉を使い、認知機能は頭頂葉を使うため、複雑なことや同時に複数のことをするほど脳を使う領域は広がります。それによって脳細胞は活性化し老化予防になると思います。

 料理も新しいメニューに挑戦する、調べる、材料を揃える、手順を考える、段取りを考えることで脳の活性化につながります。

 家事動作はデュアルタスクの最たるものです。家事は認知症予防だと思います。

info.ninchisho.net

nikkei-revive.com

まとめ 

 エアロビクスはデュアルタスクとして認知症予防、老化予防に有効であることがわかりました。

 デジタル化が進み、以前は頭で考えていたことがスマホやパソコン、AIがしてくれることが多くなりそのことで老化が進まないよう意識することが大切と思いました。

 また、デュアルタスクは日常生活の中でも多く含まれており、家事動作も認知症予防に有効です。家事を続けること、変化をつけること、工夫をすることで一層効果はあると思いました。