
豆乳ヨーグルトを作るようになると気になるのが豆乳です。
ヨーグルト作りには「無調整」を購入しています。
豆乳売り場に行くとたくさんの豆乳が並んでいます。
原材料大豆は国産?外国産?
調整?無調整?
圧倒的に多いのは外国産大豆豆乳で、国産大豆豆乳に比して安価です。
AIに聞いてみた選び方
目的や好みの味に合わせて選ぶのがポイント
健康・ダイエット重視なら「無調整」、飲みやすさなら「調整」おやつ感覚なら「飲料」が適しています。
原材料について
国産大豆にこだわると売っていない店舗も多く探す手間がかかります。大豆の国内自給率は約7%だとか、それが店舗にも良く現れています。
人それぞれですが、できるだけ国産大豆で選びたいと思っています。
AIは「味・安心感」を重視するなら国産、「価格・安定供給」を重視するなら外国産とのこと。店舗でも価格が安く、簡単に手に入りやすいのは外国産大豆ですね。
過去記事でも豆腐選びで書いたように、外国産大豆は遺伝子組み換え大豆が出回っています。
外国産大豆の豆乳を選ぶ際は、遺伝子組み換えに関する表示を確認し、「遺伝子組み換えでない」「分別生産流通管理済み」表記を確認することがポイントですね。


国産大豆豆乳のメーカー
豆乳1㍑の価格調査(公式オンライン調査)
| メーカー | 商品名 | 原材料 | 容量 | 価格 |
| キッコーマン | おいしい無調整豆乳 | 大豆(カナダ又はアメリカ)分別生産流通管理済み | 1㍑ | 335 |
| 北海道大豆無調整豆乳 | 大豆(国産) | 1㍑ | 369 | |
| マルサンアイ | 毎日おいしい無調整豆乳 | 大豆(カナダ)遺伝子組み換えのものと分けて管理したものを使用しています | 1㍑ | 361 |
| 国産大豆の無調整豆乳 | 大豆(国産)遺伝子組み換えのものと分けて管理したものを使用 | 1㍑ | 388 | |
| ふくれん | 国産大豆100%無調整豆乳 | 大豆(国産)遺伝子組み換えでない | 1㍑ | 293 |
| 価格はネット調べです。店舗販売価格とは異なりますのでご了承ください | ||||
※調べると「ふくれん」の国産大豆無調整豆乳が一番安価でした。マルサンアイの国産大豆とは約100円の差がありました。
ふくれんは店舗ではあまり見ることは無いですが、豆乳は開封前は常温保存が可能で、賞味期限は数か月あるので、ネット購入も可能です。
外国産大豆も、調べた範囲では「分別流通管理済み」や「遺伝子組み換えと分けて管理したもの」と明記されているので、遺伝子組み換え大豆は使用されていません。
我が家も店舗購入からネット購入にしようと思いました。
ただし、店舗ではセール価格時はこの限りではありませんのでご注意ください。
無調整か調整かどっちがいい?
無調整と調整の違いは無調整は「大豆と水のみ」、調整は「砂糖、食塩、植物ゆし」を添加。無調整は高タンパク低糖質、調整は添加物の分、カロリーや糖質が少し高い。
ダイエット、健康維持、筋トレを目的にするなら「無調整」
豆乳の味が苦手、間食がわりなら「調整」
豆乳は大豆固形分が無調整8%以上、調整は6%以上となっています。
まとめ
健康志向や植物性タンパク質への需要増とともに豆乳の人気は上昇し、2025年の年間生産量は過去最高に。特に「無調整豆乳」が増大しているとか。
売り場面積の拡大がそれを表していますね。
アラカン世代の豆乳摂取の目的は「ダイエット・健康志向・植物性タンパク質の摂取」が主だと思いますので、「無調整」を選択するのがベストだと思いました。
原材料の大豆については、価格と購入しやすさにつながるため、原材料を確認し、店舗購入に限らずネット購入も含めるのが良いのではないかと思いました。
私は早速、「ふくれん」をネット購入してみました。
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