
過去記事の手作りグラノーラは続けています。
これが美味しくてすっかりハマってしまい、使いかけのオートミールを使い切るために始めたのですが、とうとう使い切って次のオートミールを購入しました。
グラノーラにすると「サクサク」でヨーグルトに合わせると食感がたまらず食べ応えがあります。
購入商品
商品名:100%オーガニックオートミール ロールドオーツ
内容量:700g
原産国:カナダ
加工者:ブリリアントアース株式会社


オートミール(Oatmeal)とは
オーツ麦(えん麦、カラス麦)を脱穀し、蒸して平たく伸ばして乾燥させたシリアル食品
食物繊維が白米の約20倍、鉄分やカルシウムも豊富
短時間で調理可能、健康食品としても注目
低GI食品、血糖値の急上昇を抑える効果が期待できる
種類:粒をそのまま残した「ロールドオーツ」や細かく砕いた「クイックオーツ」「インスタントオーツ」がある。
オートミールの選び方
- 用途・好みの食感で選ぶ:米化(おにぎり・チャーハン)なら粒がしっかりした「ロールドオーツ」、お粥やリゾットならクイックオーツやトロッとする「インスタントオーツ」、ザクザク食感のグラノーラは「ロールドオーツ」
- 調理時間と手間で選ぶ:超時短は1分以内「インスタントオーツ」、時短3分以内は「クイックオーツ」、本格派10分以上はロールドオーツ
- 大容量パックでコスパ重視:500gから1キロが経済的
- オーガニック:安全性や健康志向を重視するなら、有機JASマーク付きを選択
オートミールとグルテンフリー
原料のオーツ麦には小麦や大麦のようなグルテンを含むタンパク質が含まれていないてめ素材はグルテンフリー
小麦と同じ工場や機械で加工されることが多いため混入の可能性は避けられない場合がある。
確実なグルテンフリーを求める場合はパッケージに「グルテンフリー」記載を選ぶこと。
オーツ麦と遺伝子組み換え
オートミールの原材料オーツ麦は、現在商業的に栽培・流通している品種においては、遺伝子組み換え(GMO)のものは存在していない。日本で流通するオーツ麦は非遺伝子組み換え(Non-GMO)であり(気になる人にとっては)安心して摂取できる食品。
https://kanadanootsumugi.com/wp-content/uploads/2023/07/4-Questions-about-oats-JP-1.pdf :カナダ産オーツ麦について
グラノーラづくり





まとめ
今回選んだオートミールは、粒が大きい「ローストオーツ」でグラノーラでは前回の「インスタントオーツ」よりサクサク感が感じられました。
我が家はゆるっとグルテンフリーですが、オーツ麦にグルテンが含まれておらず遺伝子組み換え商品ではなく、有機オーツ麦はより安全なため安心しました。
市販のシリアルは添加物や糖分が気になっていました。できるだけオートミールの栄養価を高めて摂取するには手作りが安心ですね。
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