アラカン主婦の生活あれこれ

新米兼業主婦の今日は何しよう

ファッションアイテム:アラカン世代で使えるショルダーバックについて

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/f/free-diary/20260206/20260206204627.png

バックの選び方って?

なかなかすべてに満足できるものにはなかなか出会えませんよね。

見た目で選んで、使い始めてつかいづらい・・・・

カバンが開きづらく使いにくい‥‥

物が入らない・・・・

などなど・・・・・最近は外出目的で複数を使い分けしていますが、以前はよくバックをネットや店舗で探していました。

 働いている時は、「トートバック」選びにいつも四苦八苦していました・・・

 主婦になると、気軽に持てるショルダーバックが重宝しますが、同じショルダーバックでも少しずつ使い勝手が異なります。

 手持ちのショルダーバックについてその使い勝手をまとめようと思います。どれも最近購入したものではなく、数年から10年以上持っているものなので、今後も手放さずに使い分けながら使っていきたいモノたちです。

 アラカンになると、バックは軽さが大切です。カバンが重いと肩こり、首こりがひどくなります。物を入れて重くなりすぎるバックは手放しました。ショルダーバックが大きくてたくさん物が入るからと入れすぎると重くなります。

 荷物が多いときはショルダーバックとコンパクトなトートバックの二個持ちをしています。いまはエコバック持参の時代ですのでちょうど良いです。

 使い続けているものはどれも比較的軽く、肩や首に負担が少ないものです。

 ショルダーバックに入れるものは、スマホ、二つ折り財布、鍵ケース、ティッシュ、ハンカチ、コスメポーチ を考えています。

 私が使うバックの種類は、トートバック、ショルダーバック、が中心で旅行用のスーツケースとボストンバックがあります。

 ひとつ目は

 

キタムラ ショルダーバック

  横浜元町発祥のバックブランド「キタムラ」知っている人も多いと思います。バックに限らず、靴や傘、ウエアも扱っていると思います。特徴的な「K」のマークに魅かれていつかは持ちたいバックの1つです。長年「キタムラらしさ」を大事にしているのか、デザインにはどこか統一感があり、流行にとらわれるいつも時代にも使えるのが良いですね。

 バックも軽量化されたナイロン素材や皮素材、デザインもォーマルからビジネス、カジュアルまで充実しており、修理対応もあるので安心ですね。

 値段もハイブランドに比較するとまだ手に取りやすいです。縫製もしっかりしており、丈夫で「困ったらキタムラ」と頼りになるブランドです。

www.motomachi-kitamura.com

www.motomachi-kitamura.com

  名刺入れや財布、眼鏡ケース、フォーマルバック、エコバック、サブバックを愛用しました。

 紹介するショルダーバックは、

持っているショルダーバックです。高さ20㎝ 横幅30㎝ で斜め掛けしたときにおさまりやすいサイズ感です。



キタムラといえばこの「K」マークです。周囲も縫製されていて丁寧な仕事をされています。

底のマチもたっぷりしていて収納力はしっかりしています。マチ幅14㎝です。



裏面にはファスナーポケットがついています。携帯も入るサイズです。ハンカチやパスケースを入れるかのも可能です。

 

サイズ調整は左右のバックルで可能ですが、一番短くしてもショルダーバック使用ですので、ハンドバックとの2WAYはできないです。



バックの開き口はファスナーになっています。長さは20㎝開きます。横幅30㎝に対して開き口が20㎝になっているのが取り出しにくい感じがります。



内ポケットはボタン止めが1つ、ファスナーが1つです。中敷きはキャンバス使用になっていますが、底に固定していないため、安定していないです。そのため内ポケットに物を入れると他のものが取り出しにくい難点があります。

まとめ

  • 軽くて斜め掛けしやすい。
  • 裏のポケットに携帯を入れることが可能で、出し入れしやすい。
  • スマホ、二つ折り財布、鍵、ティッシュ、ハンカチ、小さいポーチ、エコバックは十分収納可能。
  • パーカーのついたコートを着ていて斜め掛けしづらいときに、2WAYでないので不便を感じることがあります。

  • 中生地が固定されていないので、生地が動いて内ポケットが使いにくいです。
  • バックの開け口が短く物が取り出しにくい。

 

今回はこれで終わります。