アラカン主婦の生活あれこれ

新米兼業主婦の今日は何しよう

あれこれ:4月から少しだけ働くことに・・・迷ったけど。


 2月上旬に以前一緒に働いていた先輩から連絡をいただきました。

 先輩が退職後2年して事業を起こしたのは知っていましたが、私の近況を聞かれてお伝えしたら働きに来れないかのお誘いをいただきました。

 よくよく聞くと私の退職を待っていたとのこと。

 また一緒に働きたいと思っていただけたことは本当にありがたいことです。

 一緒に働いたことのある人はその人なりも能力もわかっているので、「二度と一緒に働きたくない」と思われる可能性もあります。

 先輩にとって、私はそこまで悪い印象ではなかったのかと・・・・

 部署は異なり、ときどき通勤時や会議、相談事をすることで関りがありました。

 職場はアラカン世代などシニアの方達数人だとか。どの方も先輩が声をかけて来ていただけるようになったとのこと。

 内心はもう同じ仕事はしたく無いなあとか、大人数はしんどいし、若い子と一緒は体力や覚えがついていくかなあと思いつつ就活はせず1年を迎えようとしていました。

 過去ブログでも「働くこと」「まだ働きたく無い」と書いていました。

 

free-diary.hateblo.jp

 

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 退職前は人間関係に疲れていて、リセットしたい気持ちがありました。

 自分のために時間を使いたい。人付き合いは気の合う人だけにしたいと。

 この1年間はそうして気持ちも楽に、睡眠も良くなりストレスも少ない日を送ってきました。

 ここで「働くこと」は時間に拘束される大変さがありますが。

 お誘いいただいた方は信頼できる方ですし、私の事を良く知っていらっしゃいます、全くの新しい人間関係ではなく、少ない人数の同世代の方が多いことも、気持ちを推してくれました。

 「2日ぐらいなら」と返事をしました。何十年ぶりかにもう書くことは無いと思っていた「履歴書」をつくりました。

 アラカン過ぎての仕事は生活のためだけでは無く、社会との接点やコミュニティのひとつとして、生きがいづくりや生活のメリハリのためでも良いかも。

4月から新しい環境に向けた準備が必要になりそうです。