アラカン主婦の生活あれこれ

新米兼業主婦の今日は何しよう

あれこれ:住んでいる町が明らかに変化していること。

 この地に嫁いで30年以上・・・・経ちました。

 育児や家事、仕事に追われあっという間でしたが、世の中は猛スピードで変化していった時代ですね。

 ふと、時間ができて周りを見渡すと変化したことがいっぱい・・・

 この地で安心して老後を迎えられるのか・・・・・考えました。

 

変わったこと。

  • 空き家が増えている。
  • 住人がいるけど、建物周辺が荒れている
  • 荒れた土地が増えている。
  • 傷んでいる道路
  • スーパーや小売店の閉店
  • 小学校の閉校統合
  • 中学校の制服が市内で統一
  • 太陽光発電パネルの設置が増えている
  • 駅の売店が閉店
  • 夕方に遊んでいる子供達を見ない
  • 近所の住人が減っている

 

 見えている環境の変化をざっと上げてみました。皆様の地域はいかがですか?

この状態からまだまだ変化して、介護が必要になる可能性が高い年齢になった時に、安心して暮らせているのか?

 家は自分の代で家じまいをしないと後に住む人はいないでしょうし、

 人の途絶える状況が増えて・・・・

 自動車移動が必須の地域です。運転ができなくなると、一層生活しづらくなります。

 今すぐにどうするかって答えは出せないですが、老後に便利な場所に移住するか?でも友人のいない場所でも生活は孤独です。

 20年後、今のアラカン世代が老後を安心して生活できるように祈るばかりです。

 いろいろ思いつくまま思いを書いてみました。