過去記事にも健康のために続けている、健康食品について書いてきました。
年齢による不調には、できるだけ市販薬に頼りたくないので、食事内容や健康食品で対応しています。
今も、酵素や漢方薬、発酵食品(ヨーグルト、塩麹)を継続しています。
漢方は現役時代に比べて、ストレスも減ったため1種類のみ続けています。
亀鹿仙(きろくせん)を飲み続けていて、老化予防やアンチエイジング目的です。
今回はそれ以外に続けている栄養補助食品スピルリナについて書きます。
体内のデドックス効果が期待できると知って飲み続けています。調べていると「藻活」という言葉を知ったので、調べてみました。
藻活(もかつ)
日々の食事に海藻類(わかめ・昆布・もずく等)や微細藻類(ユーグレナ・クロレラ等)を積極的に取り入れ、健康的でサステナブル(持続可能)なライフスタイルを目指す活動です。
「腸活」の海藻版とも言え、栄養豊富で美容と健康に良いことから、スーパーフードとして世界中で注目されています。
藻の種類
海藻類でわかめ、昆布、ひじき、もずく、海苔、青のり、めかぶなどです。栄養機能性食品として、ユーグリナ、クロレラ、スピルリナなどがあります。
食材として海藻類を食べることとスピルリナを通して藻活をしていることがわかりました。
藻活の主な効果(AI調べ)
- 腸内環境の改善・便通改善水溶性食物繊維が豊富で、腸内の善玉菌を増やし、便通を促す効果が期待できます。
- 生活習慣病の予防 海藻のぬめり成分「フコイダン」などが、食後の脂質や血糖値の上昇を抑制し、コレステロール値の低下をサポートします。
ミネラル・ビタミン補給カリウム、ヨウ素、カルシウムが豊富で、むくみ予防や、丈夫な骨の維持に役立ちます。 - 美容・ダイエット効果 低カロリーで腹持ちが良く、栄養素が肌や髪の健康維持をサポートします。
- 心臓病のリスク低減 習慣的に海藻を摂取することで、狭心症や心筋梗塞のリスクが減少する可能性があるという調査結果もあります。
スピルリナとは
スピルリナもユーグリナ、クロレラと同じく藻に含まれます。
スピルリナは全身性免疫系を強化できるということに期待されています。
たとえば、新しい血液細胞を産生する体内性能を高めることや免疫グロブリンの量を増加させる効果に期待されています。
またスピルリナの特有成分であるフィコシアニンという色素には、抗酸化作用や免疫力アップの効果が期待されています。
現在スピルリナもユーグレナやクロレラにように健康効果が期待され、注目が集まっています。
藻活jpより
使っているスピルリナは
スピルリナは30億年以上も昔に地球上に誕生した最古の植物とのこと。
多種類の栄養素が豊富に含まれており、食生活の偏りがちな現代人の栄養補助食品として便利な食品です。
含まれる栄養成分は、ビタミン、ミネラル、ベータカロテン、タンパク質、食物繊維、リノール酸、などなど・・・・
食生活の乱れや偏りを補正してくれそうです。
また、注目したい効果が「デドックス効果です」
- 有害物質の吸着:スピルリナに含まれる葉緑素や成分には、体内に蓄積しやすい重金属を吸着して体外に排出する作用がある。
- 腸内環境の改善:水溶性食物線維が豊富に含まれているため、腸のぜん動運動を促し、便通をスムーズにすることで老廃物の排出を助けます。
- 抗酸化作用:青色色素である「フィコシアニン」などの抗酸化成分が、体内のさびつきを防ぎ、デドックスを助ける代謝機能をサポートする。
スーパーフード「スピルリナ」とは|気になる健康・美容効果を解説 – 株式会社POSSIM
スピルリナの注意点
- 品質の良いものを選ぶこと、不純物のないものを選ぶ。
- 服用中の薬への影響が出る場合ある。
服用してみて
- 便通に効果はあると思います。長い間便秘に悩んできました。過去記事でも書いたことがあります。
- スピルリナは排泄量も増やしてくれている気がします。
- 消化吸収が早くなった気がします。
- 便秘対策についても、ヨーグルトだけで改善よりは、複数を組み合わせた方が良いと思います。
- あくまでも個人の感想であり、服用を積極的に進める記事ではありませんのでご理解ください。
まとめ
老化は誰にでも起こることですが、アラカン世代以降は生活習慣病がより身近になる年代です。健康寿命を伸ばすためにできることの一つと考えています。
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