アラカン主婦の生活あれこれ

新米兼業主婦の今日は何しよう

ソロ活:おかげ横丁でグルメ巡り~カフェと赤福~

 伊勢神宮参りにツアーで行った記事を書いてきましたが、今回はグルメについて書きます。

free-diary.hateblo.jp

 伊勢神宮 内宮に参った後にすぐ近くにある「おかげ横丁」で2件行ってきました。

 おかげ横丁は「神恩感謝」のもと、暮らしのすべてが「神様のおかげ」という思いから生まれているそうです。

 数々のお土産物屋、飲食店、雑貨店があり、伊勢神宮に参った後に感謝の気持ちで癒されていたのかもしれませんね。

okageyokocho.com

 入ったお店は2件

・五十鈴川沿いの「五十鈴川カフェ」「赤福本店」です。

どちらも事前の下調べでチェックしていて、グーグルマップで保存していたので迷わずに行けました。

五十鈴川カフェ、赤福本店

五十鈴川カフェ - おかげ横丁

五十鈴川



カウンター席から見える五十鈴川です。



水だしコーヒーとピスタチオとベリーのタルト



景色がサイコーですタイムスリップ感ありますね。

 古い日本家屋の建物で風情があります、コーヒーとスイーツが並んでおり、物販でコーヒーも販売されていました。

 内宮を参って歩いて汗をかいていましたが、一気にひんやりと汗が引きました。

 席数も多く、スムーズに入れました。コーヒーもケーキも美味しくいただきました。

 ケーキはピスタチオ風味にタルトのさっくりした美味しさを味わいました。

 

赤福本店 | 伊勢名物 赤福

 次に行ったのは赤福本店です。伊勢名物といえば「赤福」は誰もが知っていますよね。

この本店では、赤福が食べられるのでチェックしていました。

建物は明治時代のもの140年の歴史があるそうです。

 店前には行列がありました。赤福の誕生から約300年というから驚きですね。

いただいたのは、赤福2個と伊勢茶のセット¥400です。箸がついているのは、昔はお餅が食事だったからだそうです。赤福の形は五十鈴川のせせらぎを形どっているそうで。

 一人一人このようにお盆に乗せられて届きます。決まった席は無く、座敷上がって畳に座る人、上がり框に座る人、五十鈴川を眺めて座る人、それぞれの場所でいただきます。

 赤福は賞味期限が翌日までの2日間しかなく、手土産にするには難しいことがあります。本店に行って、出来立ての赤福をお茶と一緒にいただくって貴重な体験ですね。

 昔の人もきっと伊勢参りの後にいただく甘味で癒されたのでしょうね。

 

赤福餅 | 伊勢名物 赤福

 この2件に行って、心もお腹も満たされました。古来から続く伊勢参りと神様に感謝する気持ちの表れとしての「おかげ横丁」に行き、歴史を追体験したような気持ちにもなりました。

本店別店舗 | 伊勢名物 赤福

  追加ですが、本店の向かいに本店別店舗がありこちらでは、赤福氷が販売されていて、こちらも行列になっていました。冷菓希望の場合はこちらもいいかもしれません。