
いままで老後資金については書いたことは無いのですが、60代前半現在、年金はまだもらっておらず、パート代(週二日勤務)と預貯金(夫の収入はありますが別管理です)を使いながら年金受給年齢までしのぐつもりです。ふと資金が持つのだろうか?・・・と不安もありますが、
退職する数年前から「退職リタイヤ」を意識し、年金受給までの数年は持つと見通しをたてて、無給生活にしました。(結局全くの無給は1年で今年からパートをはじめましたが)
1年間無給生活をして、1か月の生活費もおおよその目安が立ち、現役を引退すると、支出が減ることを実感しました。
特に交際費、衣服費は大幅に減りました。交際費の飲み会、衣服費のクリーニング代や購入費、ストレスに伴う浪費(お菓子など)が減りました。通勤しているとついついコンビニで無駄なお菓子を買っていました。
退職前には、生命保険の見直しと解約、通帳の見直し(解約)、カードの見直し(枚数減らし)、引き落とし口座の整理、をし、できるだけシンプルに管理しやすくしました。
老後に向けての資金については、病気や障害、施設入所や入院費用、またそれが何年に及ぶか考えれば不安は尽きませんが、健康に気をつけながら過ごしていくことが何より大切だと思います。
そのためにも、食事内容(安全・安心な食品選ぶ)に気をつけること、体力を落とさないこと、事件や病気に注意しながら引き続き意識したいと思います。
資産については、取り崩しシュミレーションを使い、毎月取り崩し額と何歳まで資産が持つかを計算してみました。
今後の大きな出費としては
- 自動車の買い替え(中古か新車か未定)
- 持ち家の修繕もしくは住み替え費用
- 大型家具の処分
- 大型家電の買い替え
- 旅行などの娯楽費用
- 孫費用(未定ですが。)
などが想定されています。
生活はシンプルに物は減らし片付けがしやすく、高齢になっても生活しやすい自宅生活ができればいいかと思っています。
そして、体力のあるうちに旅行も楽しみたいです。人生後半を有意義なものにしていきたいです。






















