地震に対する危機意識を高めるためにも、地域で防災訓練を行うことが増えています。
地区主催の防災訓練に参加し行政の方のお話を聞きました。
防災グッズを自宅に一通り備えてはいますが、見直しは久しぶりです。寒い時期になるので、寒さをしのげる対策をした方が良いと思いました。
今回は防災グッズのうち、「非常用持出品チェックリスト」を見直しをしてみました。当日配布された、チェックリストに従ってしてみました。
非常食として用意していた、パックご飯、お菓子類は全て賞味期限切れでした。
季節の変わり目を考えて、年に2回はチェックした方が良いと思うのですができていなかったですねえ。
非常食も最近は賞味期限の長いものも増えているので、長期保存可能な物にしていきたいと思います。
https://www.kantei.go.jp/jp/content/000182715.pdf首相官邸:災害の「備え」チェックリスト
1.貴重品
貴重品は、常にカバンで携帯しているものもあるので、防災用に避けることが難しいので、通帳や保険証などはコピーをとりました。現金は電話代に必要になることがあるかもしれないので、10円玉で500円分を用意しましたが、適当がいくらかは不明です。
自分では思いつかないものもありますが、過去の災害を踏まえてのリストだと思うので、その通り準備をしました。
2.避難用具
ヘルメットが用意できていないです。折り畳みタイプを購入予定です。
3.情報収集用品
携帯電話と充電器は常のカバンに入れているので、忘れずに持ち出すことです。携帯ラジオが無いです。緊急の連絡先については、家族写真と一緒に、連絡先を紙で用意しました。
広域避難地図は市が発行した防災マップを用意しました。
講演で紹介されていた「重ねるハザードマップ」を確認しました。自宅住所を入力すると、その地区の災害リスクが表記されます。住んでいる地区は高潮や津波で浸水リスクがあることを確認しました。
4.非常食(3日分)
いくらかは用意しました。それが三日分となるとまだ少ない気もしますが、ここを増やしすぎるとリュックで背負えないしかさばる可能性があるので、乾パン1つ、缶詰1缶、防災食品3つ、羊羹1箱(長期保存用)にしました。
5.救急用具
解熱鎮痛剤や便秘薬、風邪薬は用意しました。お薬手帳はどうやって準備しておくか検討中です。
6.生活用品
用意できました。アルミ製保温シートを購入しました。毛布はあるけど、かさばるので背負ってから考えます。
7.感染症対策
体温計の準備がまだでした。
8.衣料品
寒い時期になるので、衣料品の準備はかさばりますね。複数日数になると増えていきます。
ダイソーで衣類圧縮袋を購入しました。これで少しはコンパクトになるかなあ。防寒用の衣類はダウンコートを用意しました。
9.その他
これだけ用意すると、まあまあ大荷物になります。リュックだけではおさまらず、ショルダーバックも足さないと入りきらないぐらいの量ですね。
持出品を収納する際に、ニトリのフリーザーバックMサイズで整理しました。不透明だと、何をどこにいれたかすぐにわからなくなります。
そんなに荷物を増やすと、持って移動できるのか?それをリハーサルしないと。
避難場所まで歩いて移動し、そこでしばらく過ごすことになるとしたら・・・・・
荷造りして、リュックを背負ってショルダーバックをかけて歩けることは確認できました。
完璧な用意よりも優先順位を考える必要があるかもしれませんね。
みなさまは防災対策は万全ですか?
非常品だけでなく、自宅の備蓄品、転倒防止などまだすることが残っています。
※申し訳ありません。スマホ画面で見ると、上記の表が反映しないようです。理由はわかりません。お手数ですが、PCでご確認いただけると幸いです。





