NHKあしたが変わるトリセツショー2025年3月放送「長生きを応援する 改訂版「足」のトリセツ&フレイル対策とエクササイズの再放送を偶然見る機会がありました。
NHKも配信サービスが充実していますね。
番組内容で「足の握力」が転倒に関係しているとか・・・高齢者になると転倒するリスクが高まりますが、それに足の握力が関係しているという話題です。
握力といえば「手」は誰でも知っています、握力を測ると言えば手で握って図ります。「足の握力」って?と思い調べてみました。足指筋力測定器がありました。

足指握力の強さは、体重や土踏まずが関係していることと、「足指の可動性」が関連していると。
過去ブログで、加齢とともに偏平足による土踏まずの痛みについて書きましたが、それが足の握力低下であり、転倒リスクにつながっているとのことです。
https://at.web.nhk/files/torisetsu-show/2024_kaiteibanashi_ymtk.pdf(足取扱説明書)
足指を曲げたとき指の関節が良く曲がっていると筋力が強く、十分に曲がっていないと弱いとのこと。幼少期の運動習慣や足指を使わない環境で生活していると握力が低下するとのこと。
「取説」では足指の「グーパー体操」を書いてます。
そのほかにも、物つかみゲームや綱引きゲーム、タオルギャザー運動なども紹介されています。
将来の転倒予防も見据えて、アラカン世代も自分の足の握力をチェックし、今日から始めた方がよさそうですね。