「ユミの細胞たち」シリーズ1、シリーズ2を見ました。
現在はシリーズ3が、ディズニー+で配信中です。
アニメ?・・・・と思っていましたが、実写とアニメがコラボしたドラマです。
アニメ部分は主人公「ユミ」の心を多くの「細胞」を使って表現するのです。
ユミが調子が良いときも良くないときも、恋愛や失恋、仕事、友人など、様々な日常の出来事に対して、いかなる時も「ユミの幸せ」を一心に祈り、細胞たちが力を合わせようと奮闘します。
その細胞たちの奮闘に、共感する部分がたくさんあり、ついつい引き込まれてしまうのです。
細胞たちはどの子たちも愛嬌があり、いろんなシーンやタイミングで力を発揮する細胞が入れ替わり、「愛細胞」「理性細胞」「家事細胞」「腹ペコ」「不安」などなど・・・・そして誰の心にもいる細胞たち、私の心にもきっと・・・・
心の葛藤は細胞たちのぶつかり合いで表現され、恋にときめくと細胞の世界で地震が起きたり・・・こころのリアルがあふれています。
「キム・ゴウンさん」の魅力的な演技にも惹かれます。心の動きが自然に表現され、多くの共感をもちました。
7月11日~期間限定で映画公開も予定されているようです。
ユミの細胞たちのシーズン1、シーズン2はAmazonプライムで配信中です。