
ジビエを食する機会は少ないですが、そもそもジビエって何?を調べてみました。
ジビエって
狩猟によって得られる食材となる野生の鳥獣肉の事で、シカ、イノシシ、クマ、カモが代表的で脂肪分が少なく栄養価が高くヘルシー食材とか。
私のジビエのイメージ
臭いがきつく、肉は硬いです。
小さい頃、イノシシ肉を近所の人からいただいて食べたことがありますが、美味しいとは言えず、苦手意識が植え付けられていました。
ジビエの代表的な料理
ボタン鍋:イノシシ肉を使った鍋料理
シカ肉のロースト、ステーキ
カモの鴨鍋、ロースト、コンフィ
ジビエのエピソード
木村拓也主演の「グランメゾン東京」でジビエを探すエピソードがありました。
今回ジビエ料理をいただく機会があったので、その事についても書いてみます。






ジビエ肉の特徴
家畜肉と異なり、野生で育ったジビエ肉は脂肪が少なく引き締まっており、高たんぱく、低カロリーで鉄分が豊富です。
家畜と異なり飼育過程で抗生物質や成長ホルモン剤が投与されていないため、薬剤残留のリスクが低い
シカ肉はくせが無く食べやすく、赤身でヘルシー
猪肉は力強い風味と、脂身のおいしさが特長です。
ジビエ肉は野生動物由来のため、腸管出血性大腸菌やE型肝炎ウイルス、寄生虫などの食中毒リスクがあるため、食肉処理業の許可を得た専門施設で適切に処理された肉を、肉の中心部まで十分に加熱して食べることが重要。
まとめ
- ジビエ料理をいただく機会があり、ジビエ料理について学びました。
- いただいたジビエ料理は適切に処理されており、臭み無くおいしい食材として認識できました。
- ジビエは自然の中で育っており、家畜と異なった環境のため、食中毒へ注意する必要があるが、栄養面では高たんぱく、低脂肪で栄養価が高い食材です。
- 家畜に使用されている抗生物質が使用されていないため薬剤残留を気にする方にとっては安心できる食材。過去記事でも家畜たちの環境に配慮した飼育について書きました。牛、豚、鶏肉も放牧飼育の家畜は肉質がしっかりしていて旨味が強い味でした。