50代の疲れやすさを感じたころから、「小麦抜き」生活をゆるっと実践しています。
主食にパン食はやめて、玄米や白米、麺類はビーフン、春雨、10割そばで置き換えています。
ただ、外食やお菓子の小麦粉を完全に抜くことは難しいのでゆるっとしています。
毎日、決まって摂取しないように気をつけている程度です。
今回は、小麦摂取が認知症になるという記事を見つけましたのでそれについて書きます。
以前より、白いもの「小麦、上白糖、塩」など精製度が高いものの健康への悪影響については知られているところです。
「小麦抜き」の効果で感じているのは「疲れにくさ」「胃もたれのしにくさ」です。
記事を書いている内科医 本間先生によると
- 小麦の食べ過ぎで脳に炎症を起こす。脳に炎症が起きると、気持ちがイライラしたり、集中力が途切れがちや多動気味になることも。
- 腸から脳へ連鎖する「漏れ」:小麦に含まれるグリアジンによって分泌されるゾヌリンは血流に乗って脳に至る場合がある。小麦によって脳がダダ漏れしてしまうこと。腸の状態が悪い人は脳の状態も悪いかも・・・
- 認知症を早める脳のシミ:脳の炎症はアルツハイマー型認知症をはじめ、さまざまな認知機能障害を起こしやすい状態に。脳にたいせつなことは体内にシミ(毒素)をためないこと。
完全に抜くのは難しくても、「なんとなく」感じる体調不良があれば試してみてもいいかもしれませんね。
昨年の米不足からスーパーでは、パン売り場が増えた気がしますし、手に取りやすいように陳列されています。パンは手軽で便利なんですよね。
腸脳相関という言葉も、だいぶ浸透しているような気がします。腸と脳が繋がっていることは食べるものに心も支配されているんでしょうね。
これからの加齢に向けて、認知症予防に心がけたいです。
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